1月から3月の期間は、寒いし、休みも少ないので専ら整備に明け暮れています。シーズン中に気になった部分はこの季節に集中して向かい合うのがデフォルトです。
  お盆に再生したXS250Sは2回ツーリングに出かけたらフロントフォークのシールが抜けました。
ここれもデフォルト。大抵、再生後に1年以内でシール抜けはあります。まぁ、40年近くたっているゴム部品なので仕方ないですね。純正もよいのですが、アマゾンで汎用のシールを安価に手に入れます。DSCN6495
 サクサク進めます。アウターチューブは、こんな機会に塗装を剥離してアルミ地を出して磨いてあげました。
  
CRM250も抜けたようです…。倒立フォークのシール交換は未経験ですが、何とかしましょう(笑)。
  
マグザムさんはベルトドライブの交換サインが出ていました。乗ってみたらよい娘なことが分かったので、交換してあげましょう。分解する過程で、駆動系のダストのエレメントは1年前位に清掃したのですが、こんな状態です。
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定期的に清掃しなくちゃです。新品ベルトは少し形状が異なっていました。
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改良品なのかな。交換して、メーターのコーションも解除しました。

小さなことですが、ひとつひとつ解決していってシーズンインに備えます。

 そういえば、前回告知した{XT125」再生計画ですが、こちらは、かなり本気で進めています。
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 ボルトナットは洗油で煮て脱脂。
脱錆剤により再生します。
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この工程もデフォルトです。
 外観は年式相応より奇麗に、機関は新車以上に仕上げていくことがデフォルトです。