今日が休暇の最終日です。
 エンジンがかかって期待の戻ったW3のキャリパーを弄ります。ブレーキ泣きがひどくてもう道の駅ではリアブレーキのみで進入しないと恥ずかしいほどでした。
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パッドの面を取って(取りすぎか!?)消音グリスに期待します。
 今日の関東は昨日に引き続き春の陽気だったので、試走(初乗り)しました。
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 20kmほどのプチツーですが、煙も吹かないし、鼓動も少し強くなった感じがします。
(バルブすり合わせの効果でしょうか)ブレーキ泣きも解消しました。(リアが泣き始めましたが…)
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 今年はどこまで距離を伸ばせるのでしょう。(昨年のように1回目で故障…とならないように願いたいものです。)
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 W揃い踏みです。W3がよくなったので、W1を開腹しようと…。
 購入時に、「これ、オイル吹くんだよ。1回焼きついているかも」といわれていて、
自身、昨年のGWに抱きつきをさせてしまったので、きっとシリンダーは傷だらけだろうなと思っていたのですが、
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 結構きれいでした。ヘッドは…。
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 オイリーですが、W3と比べても大して変わりありません。ヘッドだけ軽く清掃して組んでみようと予定変更。右のEXバルブだけ何故か焼けて?いるのはなぜでしょう。
左もオイルを落としたら焼けていました。INはそんなことはなく、W3よりカーボンの堆積は少ないくらいです。
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 シリンダーにオイルを満たしてみました。抜け具合を確認しようと…。
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 バルブはケミカルで煮込んでカーボンを落とします。これ、10年近く前の頂き物なのですが、効きます。いまでも購入できるのでしょうか?。
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ヘッドはこんな風に浸透させようと…。ヘッドガスケットの手配を待つ間このまま放置ですね。
 ここまでやるのならシリンダーも抜こうかとも思ったのですが、一つ一つ原因を突き止めていこうと思います。だめならまたばらすのですが、ガスケットは自分で切ればいいのでまあこんなところで。